議会傍聴で体験した《分かりにくさ》・・・2

2013年2月28日 17時24分 | カテゴリー: 活動報告

議員間で討議を

 市議会は議決機関として市 政運営の重い責任を担ってい るはずです。
  「私は賛成(あるいは反対)し たのだけれど、向こうがね。」 では、隔たりは埋まりません。 議員同士が話し合い、合意で きる案を練り上げていくこと が、今後は重要になってくる のではないでしょうか。

議会による 《行政評価》を

 小金井市によれば、市が現 在行っている事業の数は684 あるそうです。
 市当局が「財政危機」という ときだからこそ、普通の市民 の感覚を持った議会が、より 主体的に市政運営に関わって いくことが必要です。
 そのために、行政が行ってい る684の事業の一つ一つを議 会として吟味し、「これは廃止 しよう」「これはもっと拡大しよ う」などと判断する《行政評価》 を導入すべきです。すでに長 野県の飯田市議会では始めて おり、注目されています。小 金井市議会でできない理由は ありません。

 

おまけ ●林とも子はこんな人 ② ●

Q . 生活信条、もしくは「日頃からこれだけはやる!」というものは?

A . 食事はできるだけ手作りしています。ある日、「今晩何食べたい?」 と聞いたとき、末娘の「ごはんとみそ汁」という返事を聞いて、自分 のやってきたことが報われたような気がしました。