野川の水質調査

2013年7月20日 17時34分 | カテゴリー: 活動報告, 環境・ごみ

 

生活者ネットワークも所属している「小金井生活クラブ運動グループ地域協議会」では、毎年夏に野川の水質調査を行っています。今年も行われた調査に参加しました。

 

貫井神社の中にある湧水を起点に5か所の水質を調査します。

澄んだ水を見て、水の中に入れるよう準備してこなかったことを後悔…

試薬の入った容器に野川の水を吸い上げる

水深や水温、水質を調べます。

 

 

4か所目の小金井新橋付近では、タイワンシジミを発見!

タイワンシジミを発見!

ニンギョウトビケラの幼虫もいました。

生き物が棲んでいるって「ありがたいな~」と

しみじみ感じさせられました。

 

小金井市の地下水及び湧水を保全する条例第9条で

雨水浸透桝の設置を推奨しています。

雨となって降った天水は、浸透桝などで地下に流れ込み、

時間をかけ、湧水となって地上に出てきます。

ただ、今年は雨が少ないからか水量は少なめだとのこと。

 

地下水は川の流れを作るだけではなく、私たちの飲み水にも

なっています。

水質調査が、自分たちの身近なくらしとのつながりを思い出させてくれました。