災害対策用井戸に手押しポンプを!

2013年11月15日 04時30分 | カテゴリー: 環境・ごみ, 議会報告, 防災

●9月定例会の一般質問では、災害対策用井戸について質問しました。●小金井市は現在、二小、四小、本町小、東中の校庭芝生化に伴い、散水用の井戸を持っています。今年度は、前原小が加わります。そのうち、本町小のタンクには常時8t程度の水が蓄えられていることがわかりました。これらの井戸は、「小金井市地域防災計画」に「災害対策用井戸」と位置付けられています。市民への周知は、防災マップの配布や各学校の判断に委ねられています。「いざ」という時のために、市民へ使い方の周知を行うよう求めました。●災害時に避難所となる学校以外で、市内には35か所の災害対策用井戸があります。そのうち、手押しポンプが設置されているのは2ヶ所です。停電の際には、やはり人力に勝るものはありません。補助電源の確保と共に、手押しポンプの設置を進めることを要望しました。