図書館、公民館の東分館を「NPO法人に委託」の考え

2014年11月7日 23時47分 | カテゴリー: 市民参加, 議会報告

 11月6日の厚生文教委員会で、市は図書館、公民館の東分館を「NPO法人市民の図書館・公民館こがねい」に委託する方針を示しました。

 貫井北センターを受託する同法人の、6ヶ月を経過しての評価が高いことを理由にしたものです。ところが、評価項目は仕様書から抽出し、図書館協議会や公民館運営審議会で十分に検討されたものでないこと、第3者が検証に関わっていないこともわかりました。

 委託を進めるとしても、時間をかけた検証は欠かせません。委託先がNPO法人に限定されているのも、契約のあり方としては疑問です。市の進め方は、あまりにも乱暴すぎます。