土地開発公社の事務執行に ついて緊急質問を求めるが…

2014年11月8日 00時03分 | カテゴリー: 思うこと, 議会報告

9月1日の定例議会初日、土地開発公社の事務執行について緊急に質疑を求めました。都市計画道路3・4・8号線(梶野公園東側道路の拡幅)事業の用地取得に対し、「現在は必要ない」と評議員会の多数が不承認としたにも関わらず売買契約を行ったことの経緯を質すためです。ところが、緊急質問の許可をめぐり、議会がストップしてしまいました。

 最終的に、緊急質問は行わず5日の市長報告で経緯を説明する形になりました。「土地取得は、評議員会の前に行われた市長や部長で構成される理事会が承認しているので問題はない。」とのことでした。ではなぜ、評議員会の承認を求めるのでしょうか。評議員会の役割について、改めて考えさせられる出来事でした.