小金井市Twitterから市民が決めるまちへ

2017年2月6日 23時03分 | カテゴリー: 市民参加, 活動報告, 議会報告

「大事なことは市民が決めるまちに」これは、小金井・生活者ネットワークの政策の一つです。そのためには情報公開と市民参加が必要です。小金井市は、昨年11月からTwitterで、地域安全情報、防災情報のほかに市報に載った情報や採用情報も流すようになりました。どんな方針でTwitterを使用しているのか、2月3日の一般質問で質しました。

市では、市報に載った情報のほか、掲載時期の都合で市報に載らなかった情報、講座の案内などをTwitterで発信したいとのことでしたが、実際のところは、運用方法が各課に浸透していないのが実情です。今後、説明会を行うということですが、まずは方針を定めてから行なう必要があります。なぜ、運用方法が浸透していないのか?私はホームページの主管課が情報システム課なのが原因だと考えています。市の情報の、何をどんなタイミングで、どんな媒体を使って流すのが効果的なのか、運用していく役割は、広報や企画が適していると考えます。しかし、ホームページを広報に移管するのは、しばらく時間がかかりそうです。早急に運用方針を決め、情報を持っているそれぞれの課がホームページを積極的に利用できるようにしていくことを求めます。

その事によって、一人でも多くの市民が市政に関心を持ち、情報を得て、まちづくりに関わることができるようになれば良いと考えます。再来年、小金井市は市制60周年を迎えます。それよりも前に、「情報発信を的確に」行なってほしいです。林 (2)