最期まで自分の家で暮らしたい!をささえるしくみを

2017年3月25日 04時50分 | カテゴリー: 活動報告

選挙戦6日目も、市内をまわり、林とも子の政策を聞いていただきました。政策の一つに「最期まで在宅で暮らしたい人を支える訪問医療・看護を充実します」があります。2025年の小金井市人口の推計で、65歳以上の方は24.9%、4人に一人とされています。元気な方には、いつまでも自分らしく暮らせるように、健康維持とつながりの持てる縁側のような居場所を。たとえ、病気になったり認知症になっても、在宅で暮らせるように、訪問医療や訪問介護、小規模で身近かなデイサービスなどが必要と考えます。

先日、市民の方から”介護のことで困っている””どこに相談したらいいのか”という話を聞き、まだまだ、情報が必要なところに届いていないことを実感しました。また、介護の真っただ中にいると、なかなか余裕が持てず、相談先を探すことに時間を割くことができないのだと思いました。すぐに包括支援センターに連絡をとり、相談につなげることができました。20170324_140435_HDR介護される人はもちろんのこと、まわりの家族も自分らしくいられるようなしくみが必要です。