理念・基本姿勢

安心・共生・自治のまち 小金井をつくる

意見の違いを認め、歩み寄れる一致点を探すための議論がおざなりにされています。議会でも多数を取ることに力がそそがれ、多角的、総合的に政策が検証されていません。二元代表制を採る自治体議会は、オープンになった情報をもとに、提案された政策に欠陥がないか、市民の利益に反していないかをチェックすることが大きな役割の一つです。小金井市議会を自治体議会本来の役割を果たす機関へと立ち返らせなければなりません。  子どもはまちを形づくる市民の一人です。まちの大事なことを決めるとき、当事者の一人である子どもの意見表明の場が確保され尊重されなければなりません。子どもや少数者の声がきちんと施策に反映される市政を実現し、将来世代に自然豊かな小金井市を手渡します。

 

・東京・生活者ネットワークの「よびかけ」

・東京構想